「一人一花 In 能登半島」と題して、鵜飼哲矢氏をお迎えしての講演が開催されました。
鵜飼氏は、フジテレビ本社屋の設計をはじめ、数多くの作品を手掛けてこられ、素晴らしい賞を受賞されておられます。身近な「刈谷ハイウェイオアシス」では、人が多く集まる場所を、と設計されたそうです。
社会貢献活動では、障がいのある人のアートを通じた自立支援「だんだんボックス」で絵を描いた子どもの「生きていて良かった」、お母さんの「この子を産んで良かった」とのお声に、私達も感動しました。
熊本地震、能登半島地震、各々での応援プロジェクトをいち早く立ち上げ、人と人をつなぎ、地域をつなぎ、能登では4市3町をもつなぎ、花壇を作るにあたって誰がお世話をするのか、水はどうするか、細部にまで心を配り、井戸を作り、女優の常盤貴子さんまでつなげていく先生のお人柄と人と人のつながりの大きな活動に感銘を受けました。素晴らしいお話をありがとうございました。
社会奉仕・広報委員 早川 富美子





