3月10日(火)、参加者21名が集まり、市原稲荷神社にて3月例会が執り行なわれました。寒さがまだ残っていましたが、天候に恵まれ枝垂れ梅、侘助の花が心地よく、お参り日和となりました。
 市原稲荷神社の歴史が、西暦653年に亀狭山(現亀城公園)に瑞兆現れ、その地に社殿を創建したことに始まります、と記載がありました。刈谷市内の歴史を感じる名所に触れ、嬉しく思いました。
 控室から拝殿に着席。神職2名にて身禊祓詞から始まり、一人一人の安全祈願、無病息災など、穏やかに過ごせるようにご祈祷して下さいました。
 刈谷商工会議所女性会が立ち栄える事と益々の繁栄を願って、会長が女性会を代表して玉串奉奠をし、無事祈願することが出来ました。参列の皆様も一同に心が一つになったのでないかと思い、会員の皆様に感謝いたしました。

社会奉仕・広報委員 野々山 万里子